地震の揺れを熱に変換

     地震エネルギー吸収システム「ジーバ」

      

        制震工法「ジーバ」とは?

     

          大きなダイヤモンド型のユニットを、建物の大きさに応じてバランス良く、数箇所に配置し

          建物の揺れを、ジーバユニットに吸収させ、建物の揺れを1/2程に軽減させ

          建物の負担を軽減させる工法です。

 

                 耐震  制震  免震 3つの違い

                  

          耐震     一般的な技術で、現在の住宅は全てこの考え方で設計されています。

                  この工法は、地震の力に対して、建物自身の力で衝撃を受け止めよう

                  と云う物で、予想以上の大地震では、建物の損傷は免れません。

                  また、地震の揺れを直接伝えますので、家具等の倒壊にも注意が

                  必要です。

          制震、免震 耐震では、静的耐力についてのみ考えますが、制震、免震では

                  動的耐力について考慮されています。

                  地震が起きたとき、動こうとする建物にブレーキをかけます。

                  そして建物の揺れを小さくします。

                  

                  制震と免震との比較

                       建物の揺れ          制震>免震

                       コスト              制震<免震

                       メンテナンス          制震<免震

                       設置制約            制震<免震

                  

                  制震も免震もそれぞれ耐震にプラスしてより安心な住宅を

                  提供する為の今最も新しい工法です。

         ジーバの構造

           

 

           この粘弾性体が伸縮変形して7度前後の熱を

                                                     放出しながら建物にブレーキをかけます。

 

       大地震はいつか必ず起こります。

左の図は今後30年以内に震度6弱以上の巨大地震が発生する

                                  確立を示したものです

 

                                                                                                             ジーバ友の会