輸入住宅なら埼玉県の協同建設社|南仏スタイル
南仏の古民家。
はじめて出逢ったのに、どこか懐かしい。
その姿、色、手触りにノスタルジーを感じるのはなぜだろう。
どこからか吹いてきた風に、ふとオレンジの薫りがしたような。
心は、もうプロヴァンスの赤い屋根瓦の街へと、旅立ってゆく。
手仕事のぬくもり。
クラフトマンの手仕事が見えるからだろうか。
梁をあらわした天井、鍛練してつくりあげたロートアイアンのある空間は、ぬくもりに満ちている。
暖炉で揺らめく赤い炎。
ゆったりとソファに身を沈め、いつまでも本を読みふけりたい昼下がり。
空の下のリビング。
フランスパンと、いれたてのカフェ・オ・レ。
簡単な朝食が、こんなに美味しく感じられるのは青空の下で食べるから。
アフタヌーンは、コトコト煮込んだポトフ。
ボルダーワインに、オリーブとチーズも。
この分だと夕食もキャンドルライトの灯りの下、ここで過ごしてしまうだろう。